三邨実城 著

小学四年生になったばかりの和樹。友達に誘われて入ることになったクラブ活動はリトルサイエンス。ビーカーやフラスコを使って科学の実験をしたり、ビデオを見て学ぶところと思っていたが、そこにはミスターロジャーという謎の老教師がいた。ミスターロジャーは「言葉」の課題を和樹たちに与える。放課後の校庭で不思議なクラブ活動が始まった。
▼著者プロフィール▼
香川県出身。
高校時代より詩や童話を日常的に創作。
子どものために初めて書いた小説「リトルサイエンス」が「本を出したい人のための5つのコンクール」で児童文学コンクール最優秀賞を受賞。
公式サイトより。香川県出身。
高校時代より詩や童話を日常的に創作。
子どものために初めて書いた小説「リトルサイエンス」が「本を出したい人のための5つのコンクール」で児童文学コンクール最優秀賞を受賞。